令和6年度優秀職員表彰式を行いました

2025年3月27日

令和7年3月25日(火曜日)、本学理事長室において優秀職員表彰式を行いました。

優秀職員表彰は、特に顕著な業績をあげた教職員を表彰することにより、教職員自身の教育研究業務および日常業務を活性化することを目的としています。今年度は8名の教職員を表彰することとなり、井手理事長から表彰状が授与されました。

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受賞者は右から、高倉教授、永井講師、酒井教授、木田講師、松島教授、谷口講師、新井教授

8名の氏名および功績は以下のとおりです。

  • 環境科学研究院 高倉耕一教授
    繁殖干渉の実証研究に功績があり、2024年11月16日に日本環境動物昆虫学会において日本昆虫学会賞を受賞した。
  • 環境科学研究院 永井拓生講師
    2024年3月に第44回東北建築賞と日本建築学会作品選集2024に選出されるとともに、グッドデザイン賞金賞を受賞した。
  • 先端工学研究院 酒井道教授
    プラズマを用いた高速演算素子の開発に取り組み、研究課題名「プラズマプロセスの機能的出⼒をもたらす多様な多次元分布の統⼀的理解」で科研費基盤(S)に採択された。
  • 先端工学研究院 木田拓充講師
    令和6年6月に開催されたプラスチック成形加工学会第35回年次大会において若手奨励賞および論文賞を同時受賞した。
  • 人間文化学研究院 松嶋秀明教授
    ハラスメント主任相談員として貢献があり、人権問題委員会および専門調査委員会において相談員として委員会への橋渡しなど、ハラスメント問題の解決に尽力した。
  • 人間文化学研究院 谷口友梨講師
    滋賀県警察本部生活安全企画課と連携して自転車盗難の防犯行動を促進させる研究に取り組み、この研究が、2024年9月に第88回日本心理学会学術大会優秀発表賞を受賞した。
  • 人間看護学研究院 新井香奈子教授
    新入生に対し、履修登録の効率化に貢献するとともに、高度実践看護学在宅看護学分野においてカリキュラム構築に貢献した。また、人間看護学部在宅看護学教育においては、教育環境の整備に尽力した。
  • 事務局 学生・就職支援課 谷村泰宏主任主事(当日欠席)
    就職活動の早期化・長期化に対応するため、就職セミナーの企画・実施に尽力した。各種の就職支援業務に関し、参加する企業から広告費等を徴収し、450万円に上る広告費等を獲得し大学に貢献した。