近江楽座「廃棄物バスターズ」が「ご当地キャラ博2026」にて美化ボランティア活動を実施しました

2026年11月6日

近江楽座の学生団体「廃棄物バスターズ」が、10月17日(土曜日)・18日(日曜日)の2日間にわたり、彦根市内で開催された「ご当地キャラ博2026」に環境美化ボランティアとして活動を行いました。当日は、学生14名が参加し、特設のごみ分別ブースの運営および会場内のごみ拾い・清掃巡回を実施しました。ブースでは多くの来場者がごみの適切な分別に協力してくださり、「なぜ分別が必要なのか」といったリサイクルや環境問題に関する質問のほか、団体の取り組みについて関心を寄せていただくなど、地域の方々と共に環境問題への意識を深める貴重な機会となりました。
また、会場内での清掃活動中には、来場者やご当地キャラクターとの温かい交流も生まれ、地域との繋がりを実感する充実した2日間となりました。
「廃棄物バスターズ」では、今後もごみ問題の啓発活動を拡大するとともに、地域との連携を大切にした活動を継続してまいります。

廃棄物バスターズご当地キャラ博2026集合写真

活動の詳しい様子や当日の模様は、廃棄物バスターズInstagramにて更新しています!ぜひあわせてご覧ください。

開催概要

  • イベント名:ご当地キャラ博2026
  • 日時:2026年10月17日(土曜日)・18日(日曜日)9時00分~15時00分
  • 場所:夢京橋キャッスルロード、四番町スクエア
  • 主催:ご当地キャラ博in彦根実行委員会
  • 協力:彦根市/彦根商店街連盟/彦根商工会議所/(公社)彦根観光協会/近畿日本ツーリスト(株)/直弼公茶の湯会/ひこねご当地キャラ&イベントを応援する会/(一社)日本ご当地キャラクター協会/彦根夢京橋商店街振興組合/四番町スクエア協同組合/(株)四番町スクエア/廃棄物バスターズ(滋賀県立大学)
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  • 廃棄物バスターズとは
    大学の総合力、教員の専門性、学生の行動力を源に、地域活性化への貢献をとおして地域社会へ根付いていく学生プロジェクト「近江楽座」の一つ。
    滋賀県内の廃棄プラスチック問題を解決するために立ち上がった環境団体で、メンバーは滋賀県立大学工学部材料化学科の有機複合材料研究室の学生で構成されています。普段の活動としては彦根近辺の清掃活動や各種イベントでのゴミの分別、廃棄プラスチック回収、地元小中学校での環境教育、hana-wa活動への参加を行っています。集めた廃棄プラスチックをリサイクルし、雨水タンクやプランターを製作しています。