本学卒業生の荻邑子さんがJICA海外協力隊の経験を語るオンラインセミナーに登壇
2026年10月23日
本学人間看護学部の卒業生である荻邑子さん(2018年卒業)が、2026年10月29日(木曜日)に開催されるJICA主催のオンラインセミナー「海外での経験は、その先の未来をどう変えるのかー帰国隊員が語る、多彩な社会還元のかたちー」に登壇されます。
荻さんは、JICA海外協力隊の2023年度3次隊としてニカラグアに派遣され、助産師として活動されました。現地では、JICA海外協力隊応援基金を活用して超低出生体重児モデルを購入し、保健センターの研修医を対象とした訓練や、病院の一般医・新生児科スタッフを対象とした新生児蘇生トレーニングを実施されました。
本セミナーでは、荻さんをはじめ、海外での経験を帰国後の教育活動や社会起業などにつなげている帰国隊員が登壇し、現地での挑戦や帰国後のキャリア、社会への還元について語ります。
国際協力や海外での活動に関心のある方はもちろん、将来の進路や自身の経験を社会に生かす方法について考える機会として、ぜひご参加ください。
開催概要
- 日時: 2026年10月29日(木曜日)19時00分~20時30分
- 開催方法: Zoomによるオンライン開催
- 主催: JICA(青年海外協力隊事務局・地球ひろば)
- 対象: どなたでも参加可能
- 参加費: 無料
- 詳細・お申し込み:JICA公式ホームページ「海外での経験は、その先の未来をどう変えるのか」





