人間看護学研究科博士後期課程の岩崎朋之さんが「瑞宝双光章」を受章されました

2026年10月28日

このたび、本学大学院人間看護学研究科博士後期課程に在籍する岩崎朋之さんが、令和8年春の叙勲において「瑞宝双光章」を受章されました。

岩崎さんは、1989年より大阪大学医学部附属病院において、看護師および看護管理者として看護実践・研究・管理に従事され、2021年からは副病院長・看護部長を務められました。また、研究活動にも積極的に取り組まれ、2020年には滋賀医科大学大学院医学系研究科看護学専攻において看護学修士を取得されています。

さらに、認定看護管理者の資格を取得されるとともに、大阪府看護部長会会長に就任し、地域における看護管理上の諸課題の解決や看護サービスの質向上に尽力されてきました。2026年からは日本看護管理学会評議員を務められるなど、看護管理学の発展にも大きく貢献されています。

長年にわたり医療・看護分野の発展に尽力されてきた功績が高く評価され、このたびの受章となりました。

なお、岩崎さんは2026年3月に大阪大学医学部附属病院を退職後、現在は名古屋大学医学部附属病院看護キャリア支援室長・教授として、看護職のキャリア支援に携わっておられます。

瑞宝章は、国家または公共に対する功労があり、長年にわたり公務等に従事して顕著な功績を挙げた方に授与される勲章です。

岩崎さんのこれまでのご功績に深く敬意を表するとともに、このたびのご受章を心よりお祝い申し上げます。

瑞宝双光章
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