【2/22】地域ひと・モノ・未来情報研究センター「成果発表シンポジウム」開催

2019年02月13日

滋賀県立大学工学部地域ひと・モノ・未来情報研究センターでは、滋賀県の歴史・文化・伝統を基盤とした地域の環境・健康福祉・産業振興などのターゲットに対応し、農業・看護・観光等に関する研究を進めること、また、数理モデル・情報解析能力を備える学生の育成、地域産業・地域課題解決へ向けた社会人の養成・学び直し等を進めています。

このたび、本センターの設立2年目の成果発表として、下記のとおりシンポジウムを開催いたします。シンポジウムでは、農業、看護、観光などの各分野での当センター活動報告や、研究成果の講演やポスター発表を行う他、特別講演として、株式会社NTTデータ技術開発本部の津田博史氏をお招きして、情報センシングとビッグデータ活用についてご講演いただきます。企業の皆様もご参加いただけます。現場で使えるICT手法を学べる良い機会かと思いますので、奮ってご参加ください。

日時:平成31年2月22日(金)13:30~17:30(受付開始13:00)

場所:滋賀県立大学産学連携センター2階 (産学研究交流室)

対象:工学部教職員、工学部学生、企業の方、学内教職員参加費無料(懇親会除く)

内容:

13:40 センターの現状報告

地域ひと・モノ・未来情報研究センター長,

工学部電子システム工学科教授酒井道

14:00【特別講演】情報センシングとビッグデータ活用~これからの社会課題解決に向けて

株式会社NTTデータ技術開発本部シニアスペシャリスト

中国・貴陽科恩ビッグデータ先進技術研究院代理院長津田博史

15:00 ショートプレゼンテーション

15:30 ポスター発表

16:20 【講演1】看護師を支援する生体計測とソフトアクチュエータ開発

地域ひと・モノ・未来情報研究センター,

工学部機械システム工学科助教西岡靖貴

人間看護学部人間看護学科教授伊丹君和

人間看護学部人間看護学科助教千田美紀子

16:40 【講演2】ICTは誰のために?

-嚥下機能評価システムの開発に向けた検討を例に-

地域ひと・モノ・未来情報研究センター,

工学部電子システム工学科准教授宮城茂幸

17:00 【講演3】円筒マーカによるペン形状器具のリアルタイム動作検出

地域ひと・モノ・未来情報研究センター,

工学部機械システム工学科准教授橋本宣慶

17:30~ 懇親会

成果発表シンポジウム案内チラシ