【物質創生・機能創生サロン】「医療と工学の交差点、特に地域の観点から」開催
医療と工学が交差する領域には、地域の健やかな未来を切り拓く大きな可能性が広がっています。
本講演会では、病理診断への応用が期待される最新の光技術・音響技術を用いたイメージングなどの先端研究から地域の実情まで、地域における医療と工学の融合をテーマに幅広い視点でご講演いただきます。
本講演会が、住民の皆様にとって住み慣れた地域で末永く健康に、自分らしく充実した生活を送るための一助となれば幸いです。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
◆開催要項◆
- 日時
- 2026年7月1日(水) 13:30~16:20
- 場所
- 滋賀県立大学産学連携センター2階産学研究交流室(C8-206)キャンパスマップ
- 定員
- 制限なし
- 会費
- 無料
- 申込み・問合せ
- 下記URLからお申込み、お問い合わせください。
https://forms.office.com/r/zTZQb3z3f4(別ウィンドウで開く)
2026年6月28日(日)締切
◆プログラム◆
- 13:30~13:35
- 開会挨拶
滋賀県立大学地域ひと・モノ・未来情報研究センター長工学部酒井道教授 - 13:35~14:35
- 「病理学とは何か - 京都府立医科大学における医工融合研究」
京都府立医科大学大学院医学研究科原田義規教授 - 14:35~15:05
- 「中高年女性の下肢骨格筋と運動機能および日常生活上の身体活動との関連:サルコペニア予防・早期発見のための基礎的研究」
滋賀県立大学人間看護学部関恵子講師 - 15:05~15:15 休憩
- 15:15~15:45
- 「光と音の融合 -深部観察を可能にする光音響イメージング-」
滋賀県立大学工学部山岡禎久教授 - 15:45~16:15
- 「インテリジェントエネルギーとしての音と波動 -センサ開発からヘルスケア・インフラ診断へ-」
滋賀県立大学工学部坂本眞一教授 - 16:15~16:20
- 閉会挨拶
滋賀県立大学工学部一宮正義准教授
◆共催◆
滋賀県立大学地域ひと・モノ・未来情報研究センター
滋賀県立大学工学部電子システム工学科




