【物質創生サロン】材料科学コロキウム(第37回)開催のお知らせ
常温常圧で行うキトサン微粒子の無機材料との複合化
工学部材料科学科では、所属教員による研究紹介セミナー「材料科学コロキウム」を定期的に開催しています。
学内関係者だけでなく、様々な分野・領域の方々にご参加いただき、材料科学科各教員の研究をお知りになり、研究連携・交流に発展していくことを期待しています。
今回は高分子機能設計分野の谷本准教授の講演となります。
開催要項
- 日時
- 2019年1月11日(金曜日) 16:30~17:30
- 場所
- 滋賀県立大学 A4-205教室(キャンパスマップをご覧ください)
- 講師
- 谷本智史准教授(高分子機能設計分野)
- 講演概要
- キトサンとはエビ・カニなどの殻を構成する天然多糖の一種です。同じく多糖であるセルロースと比べて実用化の検討が遅れていますが、それ以上の可能性を秘めています。材料としての多糖の一般論から始めて、私の作っている機能性キトサン微粒子を紹介します。
- 問合わせ
- ida.s@mat.usp.ac.jp(材料科学科 伊田翔平)




